最新Flash

いつの間にかLinuxでも最新のAdobe Flash Player pluginが使えるようになってました。

Ubuntu系ではFirefox系はflashplugin-installerだけでそのまま最新Flashになっていました。
Chromium等で使う場合はSynaptic パッケージマネージャからadobe-flashpluginをインストールか無い場合はこちらからお使いのOSに合った最新のadobe-flashpluginのdebファイルでインストールして下さい。
ちなみにflashplugin-installerと競合しますのでアンインストールして下さい。
これでChromiumもFirefoxもOperaも常に最新Flashが使えると思います。

ちなみにDebian系は見てみましたがよくわかりませんでした(汗)
その辺のシステムはUbuntu系とは違うみたいです。

AdobはLinuxを見捨てて久しいですが、またLinuxを救い上げてくれました。
めでたい!!

っていつからだったんだろう?
前からだったのかなぁ?

Bodhi Linux 4.0 日本語版 その後

Bodhi Linux 4.0いじってみました。
一応スクショ撮りましたが、あまり変化無いです。
パネルが上に行っただけかな?
一応見え隠れするパネルが下にあるんですが…。

で使えそうだなとアプリケーションのインストールをしようと思ってBodhi AppCentarなる物を開いてみました。
ソフトウェアセンターみたいな感じのアプリケーションです。
んで慣れたSynapticをインストールしてみようとしたんですが、パスワード入力から進みません。
仕方ないのでコマンドでSynapticをインストールしましたが、パスワード入力画面から進まず起動しません。

パスワード入力のために起動するアプリの不具合か?
それとも私の環境のせいか解りませんが、Root権限が必要なアプリケーションがGUIで使えません。

んで元々mn-applet辺りにも不具合ありそうだし、話のネタに色々苦労するのも何なのでこれにて終了となりました。

Bodhi Linux2.4は気に入って使っていた時期もあったのですが、3.0も4.0もどうも私には使えこなせません。
見た目とか格好が良いし軽いし最小限のアプリケーションしか入っていない辺り好きなんですが残念!!

Bodhi Linux 4.0 日本語版

久しぶりにディストリビューションをインストールしてみました。
今回はライブCDの部屋様から入手したBodhi Linux 4.0 日本語版でございます。
インストールしたPCはEeePC900HAのネットブックでございます。
10GBほど場所を確保いたしましてインストールしました。

インストールの方法はまずこちらからbodhi-4.0.0-32-jp.isoをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルとUNetbootinでライブUSBを作成します。
ライブUSBで起動したBodhi Linux 4.0 日本語版からインストールします。
インストールはUbuntuとほぼ同じです。
Linux経験者の方は簡単だと思います。
未経験者の方にはBodhi Linuxはお勧め出来ません。
悪しからず。
有線LANで無い場合はインストーラーを起動した際に無線LAN設定画面が開くのでインターネット設定を完了してからインストール作業を行って下さい。

今現在はアップデートを行っただけでまだデフォルト状態です。
今後使う予定は無いですが、話のネタでインストールしてみました。
それでも話のネタで設定作業を行って行きます。

ライブCD様からの入手なので日本語入力等設定は必要ありません。
ただインストール後は既に無線LAN設定済みの状態になっておりインターネットが接続されていますが、nm-appletが動いていません。
メニュー→システムツール→terminologyで端末が開きますので、nm-appletを入力しエンターを押せばnm-appletが起動します。
ですが端末を閉じるとnm-appletも閉じてしまいます。
動きがなんだか変です。
この辺何らかの処置が必要そうです。

次回色々いじってみて記事にします。

安物

え〜。
EeePC900HAのバッテリーがほぼ死亡なので今年買ったのですが、安物だからか持ちがあっと言う間に悪くなってきました。

最初は3時間位だったのですが、1時間半から2時間程度しか持たなくなりました。
まぁね死にかけだったし、買う前に比べりゃ全然良いんですがねぇ。
どんどん持ちが悪くなってあっと言う間に死亡って事にはならないで欲しいぁ。
バッテリー無くても使えるのでまぁ良いですけど・・……(-。-) ボソッ

XenialDog

4GでXenialDogに挑戦してみました。
なかなか良さそうでしたが、Frisbeeで無線LAN設定が出来ませんでした。
内蔵無線LANのドライバーが対応していなかったのかな?
何か頑張れば何とかなったかもしれませんが、今の状態で特に不便が無いので即刻断念しました。
残念!

dante98版 初代コープスパーティー

プチお久しぶりです。
ここ最近はPCはほとんど開かずタブレットにて動画に興じておりました。
LinuxPCでも動画視聴はもちろん可能でありますが、タブレットを持っているならやっぱり動画視聴はタブレットが便利です。

で今回はdante98版 初代コープスパーティーと言うゲームをインストールしました。
初代コープスパーティーと言うゲームはWindowsでもLinuxでも無いPC98シリーズと言うPC用のゲームだそうです。

何故今更そんな古いゲームを?
と言うのは私の末っ子娘がなかなかのゲーマーにて現在コープスパーティーと言うゲームにハマっております。
コープスパーティーの詰め合わせのセットのような物をを購入しPC、PSVita、PS3で遊んでいました。
そしていよいよフリーゲームとして始まった初代コープスパーティーがしたいとWindows10に既にアップグレード済み自分のノートPCで遊ぼうとチャレンジしておりました。

Dante98 for Windows他アプリではWin10で動作せず、PC98のエミュレータを使い何とかしようとしていたらしいですが、なんとまぁPC大好きだがそういった事にはとんと疎い末っ子にはかなり難しい模様。
私も少し調べてみたが、MS-DOSやらFDイメージファイルがどうとか、今時のPCになどFDスロットなんて存在しないので、仮想FDイメージやら母もよくわからん次第(汗)
XP以降のPCしか知らない私には難しすぎた。

でLinuxのWineでちょっくら動かしてみました。
SynapticにてWineをインストール。
WinetricksにてDirectX9をインストール。
Dante98 for Windowsコープスパーティー (RPGツクールDANTE98作品)をダウンロード
して解凍。
Dante98 for WindowsをWineプログラムローダーにて起動。
Dante98 for Windowsよりコープスパーティーのデータを読み込み起動しました。
エミュレータをダブルで使っての起動になりますが、特に問題無く遊べているようです。
古い物はWin10よりLinuxのWineの方が得意なのかな?

末っ子は仕事から帰りルンルンと私のLinuxPCにてゲームに興じています。
母と言う生き物は子に役立つと嬉しいのです。
特に末っ子には甘い生き物であります。

EeePC 900HAのバッテリー

EeePC 900HAは1906円でヤフオクで購入したネットブックです。
手持ちのHDDを入れて、メモリを512MBから1GBそして2GBに上げました。
ちなみに手持ちのEeePC 901のAC電源と共有するつもりでしたが、AC電源買いました。
Win7を入れました。
そしてとうとう死にかけだったバッテリーを新品に変えました。

battery

って1906円ネットブックで総額いくらつぎ込んだ?
うぬぬ…。
まぁそれでもまだ新品Winタブ一台買えない値段なので良いとしよう(汗)
折角なのでどんどん使おうと動画やインターネットTVなど見て楽しんでいる(^^)

Wicd Network Managerを使う

DebianDogやAntiX以外のWi-fiにおいてサスペンド後の復帰が不安定なのが予てから気になっていた。
ならばいっその事ネットワーク管理アプリ変えてみればどうだろう?
と思いつく。

でAntixで使われているWicd Network Managerを使ってみてはどうだろう?
と考えた。

Synaptic パッケージマネージャからインストール。
wicd-gtkをインストール。

デスクトップセッションの設定を開き自動起動を編集。
ネットワークかもしくはnm-appletと言うような項目のチェックを外し、Wicd Network Manager Treyにチェックが入っているか確認。
OKをクリックして再起動。

起動後新しく出現したアイコンをクリック。
SSIDが表示されているので、接続をクリックすると設定を促される画面が出るのでOK。
設定画面が出たら一番下のキーの所へ暗号化キーを入力してOK。
このネットワークに自動的に接続するにするにチェックを入れて接続をクリックすると完了します。

これでサスペンドしても安定的にWi-Fiが復帰するようになりました。

wattOS R10の追記

先日記事を書いたwattOS R10記事に書き忘れていた部分があったので追記として書き加えました。

マイマシン決定版

一時期ヤフオクとネットブックにハマり複数台PCを持っているちょっと変態な私ですが。
最近仕事を辞めて暇を持て余すばかりに、PCいじりをしていました。

あっちにはこのOSをこっちにはこのOSを繰り返しいよいよ決定版かな?
と言う段階に来ました。

ハードになんら事情がない場合は最新LTSのUbuntu系LXDEをとなると意外とそれほど無いです。
で決定版のご紹介です。

ASUS EeePC 4G
CPU:Celeron M 900MHz(実稼働630MHz)1コア
メモリ:1GB
SSD容量:4GB
OS:DebianDog 日本語版

ASUS EeePC 900HA
CPU:Atom N270 1.6GHz/1コア/2スレッド
メモリ容量:2GB
HDD容量:80GB
OS:WattOS R10:Windows7

HP Compaq d✕6120st
CPU:Pentium4 3.2GHz/1コア/2スレッド
メモリ:1GB
HDD:160GB
OS:KLUE 2.0 light:Windows10

トライジェムジャパン AVERATEC AVN1140
CPU;Atom N450 1.66GHz 1コア/2スレッド
メモリ:2GB
HDD:160GB
OS:Basix3.0:Windows10

msi Wind Netbook U100Plus
CPU:Atom N280 1.66GHz/1コア/2スレッド
メモリ:1.5GB
HDD:160GB
OS:KLUE 2.0 light:Windows10

ASUS EeePC 901
CPU:Atom N270 1.6GHz/1コア/2スレッド
メモリ容量:1GB
SSD容量:4GB+8GB
OS:Antix 16

NEC VersaPro VY20A/ED-4
CPU:Core 2 Duo T7250 2.0GHz/2コア
メモリ容量:1.5GB
HDD容量:80GB
OS:Windows10

意外と思われますが、7台中4台がWindowsと同居。
1台はWindowsオンリーです。
ほとんどWindowsは使いませんが、別にWindowsが嫌いな訳でもいらないという訳でも無いです。
ただハード的にLinuxの方が軽いと判断すればメインでLinux、全く無理ならLinuxオンリー。
Windowsで十分ならWindowsオンリーと言うだけな話です。
でWindowsオンリーPCはネットブックに慣れた私にはちと大きすぎて使う気にならないと言うだけの話(汗)

でKLUE 2.0 lightが2台なのが何となくUbuntuLTSがリリースされ新しい物を使おうと考えたのだが、その頃は仕事をしていて忙しかったため無難そうなKLUE 2.0 lightばかり複数台入れたと言う所。
暇になったのでKLUE 2.0 lightばかりも何だなと入れ替えしましたが、ネタがつき終了と相成りました。

まぁKLUE 2.0 lightは見た目も格好が良いし無難。
余計なアプリが結構入っていますが、容量に余裕があれば欲しい物をいくつか入れれば終了なので楽です。
問題は軽量型と言う事ですがXfce要素が取り混ぜられており、素のLXDEよりは若干重めな気がすると言う事でしょうが、そんな気がする程度なので大きな問題ではないでしょう。

自分でカスタマイズしたければBasixかWattOS、素のLububtuLTSはサポート期限が短いので遠慮してますが、LXDEのUbuntu系を使う限りは特に大きな違いは出ないと思います。

と言う事で特に何か変わった事が無い限りは更新も一旦休止状態になるかと思います。